大阪・船場センタービルのエスカレーターの謎

船場センタービルは1970年に大阪万国博覧会の開催に合わせビルの屋上の阪神高速および中央大通りの建設の為、繊維問屋などの移転先として中央大通の真ん中にオープンしました。船場中央1丁目から4丁目東西約1km、南北2列の通路に卸問屋を中心に入居する商業ビルで、地下鉄の駅に直結しています。諸説ありますが、南北の商人が過去入居した理由からお客様の流れによって売上面で不公平感を生じさせないようにするため、毎日エスカレーターの昇降の運行方向を変えているのです。写真は同じエスカレーターを4日間調査してみました。同じ場所のUP,DOWNの表示が変わっていることをご覧下さい。
 写真は3/2、3/3、3/4、3/5の順になっています。

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